愛妻家でお子さんが大好きなロマンチスト

フラワーアレンジメント

プラントハンターとして知られる西畠清順氏は、見た目はワイルドな風貌をしていますが、実はとってもロマンチストな人なんです。そのエピソードを2つご紹介します。西畠氏は以前、新種の観葉植物を発見したことがあります。その植物は、葉がとても白くまるで雪のようでした。品種登録の際、発見者は名前をつけることができるのですが、奥様の旧姓から「オサメユキ」という名前にしたそうです。奥様の名前を学名として登録するなんて、とても愛妻家なのがわかりますよね。またそんなご夫婦の間には、2014年にお子さんが誕生しています。性別は不明ですが、お名前を随と命名しました。随は「まま」と読むのだそうです。珍しい読み方ではありますが、ありのまま生きていってほしいという願いから、この名前にしたというエピソードがあります。西畠氏は、名前やその名前に込められた意味に拘りがあるのかもしれません。とはいえ、2つのこのエピソードから、とてもロマンチストなのが窺えますね。

多岐に渡って事業や施設を手掛ける

ギフト

国内外で多岐に渡って活躍されている西畠清順氏ですが、その活動の一端を国内でも体験できる施設があります。これまで参加したサービスや事業の一部をご紹介します。2016年1月に、花園樹斎という和風なデザインの器に入った、植物が購入できる場所がオープンしました。西畠氏が代表を務めるそら植物園と、中川政七商店がコラボをしたお店です。日本園芸を身近な場所でという願いから、気軽に植物を購入できるサービスをしています。花宇で育てられた質のいい植物が、和風な器に入っていて、飾るだけでも絵になります。中川政七商店でも購入が可能です。神戸市中央区にある神戸国際会館には、西畠氏がプロデュースした「そらガーデン」と呼ばれる屋上庭園があります。この屋上庭園は、2015年4月25日に誕生しました。この庭園の目玉は、樹齢500年にもなるオリーブの木です。西畠氏が直接、植樹を行いました。この庭園のためだけに植樹された、貴重な樹木となっています。オリーブの木だけではなく、様々な植物を楽しむことができます。更に北品川五丁目の第1地区第一種市街地を再開発する事業が行われた際、西畠氏はフラッグシップ・プロジェクトのプランツディレクションを手掛けました。大崎駅から東五反田地区までの間を、緑で沢山の空間にしました。都会にいながらも、歩きながら緑を感じることができるようになっています。季節によって、植物の変化も楽しめるのでとても癒されますよ。上記以外にも西畠氏が手掛けた施設や事業は数多くあります。お近くの方は、是非遊びに行ってみてくださいね。

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